【〆さば】新鮮なサバを使った手作りしめ鯖は本当にうまい

酢から取り出す

酢から取り出したらキッチンペーパーでしっかりと酢をふき取ります。

このまま食卓に並べる場合は腹骨などを落としていきますが、サバには寄生虫「アニサキス」がいる場合があります。

塩で〆ても酢で〆てもアニサキスは死滅しません。

アニサキスによる食中毒のリスクを減らし安全に食べるために、この段階で48時間ほど冷凍することをおすすめします。

冷凍する際はラップで空気に触れないようにぴったりと包み冷凍しましょう。

しかし、一旦冷凍するとどうしても出来立ての味がなくなってしまうので、ぼくはこのまま食べます!!!

ちょっと怖いですが・・・(笑)

もしぼくのように出来立てを食べる場合、アニサキスのリスクを承知の上、自己責任で召し上がってください。

腹骨・中骨を取り除く

腹骨を包丁ですき切ります。

 

身の真ん中にある中骨は骨抜きを使って一本ずつ抜いていきます。

どこに骨があるかわからない場合は、指で触ってみると簡単に見つけることができますよ!

皮を引く(剥ぐ)

サバの頭があったほうから皮をつまんでゆっくりと皮を剥きます。

身が千切れてしまわないように気を付けながら剥いてください。

皮を剥くときは骨抜きを使うと端からきれいに剥くことができますよ。

盛り付け

食べやすい大きさに切ったらワサビと醤油で頂きましょう♪

出来たてのしめ鯖は、まるで刺身のようなとろける舌触りに旨味が凝縮した身が最高にうまい!

もちろん臭みはなく、酢の酸味がサバのうまみと風味を引き立てます!

やっぱりしめ鯖は美味い!!!

恐怖のアニサキス

今回のサバにもしっかりとヤツがいました。

糸のような白いものがアニサキスです。

全長は1.5㎝ほどでうにょうにょと動いていました。

写真は身の中から掘り出したもので、初めからこのように寄生しているわけではありません。

身をよく見ると白い点のようなものが身に埋まっていたり、アニサキスがトグロを巻いているのが見えたりします。

冷凍せずに食べる場合は目視でしっかりと取り除きましょう。

アニサキス中毒を予防する

アニサキスの食中毒を防ぐための方法はいくつかありますが、代表的なものはこちら。

  • しっかり火を通す
  • 48時間以上冷凍
  • 細く切る
  • よく噛む

 

しめ鯖の場合は加熱することはできませんが、冷凍したり細く切ることで中毒を予防することができます。

もし、サバを食べる機会があったら上の対策を行って安全に食べましょう。

まとめ

ルアー釣りでもエサ釣りでも比較的簡単に釣ることができるサバは日本人になじみの深い魚です。

もしサバを釣ったらしめ鯖を作ってみてはいかがでしょうか。

スーパーで売ってるしめ鯖は買えなくなってしまいますよ!

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