【うなぎ釣り】簡単に作れて釣れる鰻仕掛けがこれ

六畳一間の狼流!簡単うなぎ仕掛け

こんにちは!六畳一間の狼のSUUです!

夏ならではの釣魚と言えばうなぎが代表的な魚。

先日、シーズン先取りで釣りに行ってきたころ、7匹と大満足の釣果でした!

とても簡単な釣りで手軽にチャレンジすることができ、食べておいしいといい事ばかり。

今回はそんなうなぎ釣りを、六畳一間流の仕掛けと共に皆さんにご紹介します!

ウナギとは

生態

春先に河口にたどり着いたシラスウナギは、いったん川に上り始めると、どんな障害があってもそれを乗り越えて前進する。わずかでも湿気があれば野や畑を越え、断崖(だんがい)をも登って上流に達することもある。河川、湖沼、内湾に生息し、夜行性で、昼間は石垣、穴、泥の中などに潜み、夜間水中に出て摂餌(せつじ)する。きわめて貪食(どんしょく)で、天然の餌(えさ)は小魚、昆虫、貝類、エビ、カニ、ミミズ、多毛類などである。春から摂餌量が増加し、夏によく成長する。水温が10℃に下がると餌をとらなくなり、冬季はほとんど泥の中に潜っている。また、秋の水温低下とともに下流の深所や内湾に下り、春にふたたび上流へ移動するものもある。淡水域で5~10年を過ごした親魚は下りウナギになって、9月ごろから産卵のため降海する。

引用:コトバンク

日本のうなぎの産卵場は台湾の東方の海と考えられているそうですが、実際のところよくわかっていないそうです。

まだ完全養殖ができず、日本近海にやってきた稚魚を捕まえて養殖場で成長させているのが現状。

こんなに身近な魚なのに、まだまだ謎が多いんですね!

うなぎ釣り

ウナギは上の生態のところにも書いてあるように、川などの淡水に生息しているので、狙う場所は淡水域。

特に川にいることが多く、河口に近いほど数釣れるが小さく、上流に行くほど数は少ないが大型が多くなります。

日中は隠れて夜エサを採るので、夜釣りがメイン。

うなぎ釣りはぶっこみ釣りという糸とオモリと針のシンプルな仕掛けが良く使われます。

独特なおたふく型の平たいオモリがうなぎ釣りの伝統的なオモリで、 この形によって強い流れでも仕掛けが転がりません。

エサ

うなぎは獰猛で様々な物を捕食します。

そのため、釣りで使われるエサもミミズ・イソメ・魚の切り身・ザリガニのむき身、時には魚肉ソーセージでも釣れることがあります。

特にウナギが良く反応すのはやはりミミズ

中でも天然物の太くて大きいミミズ「ドバミミズ」は匂いが強く、一級エサとしてうなぎ釣り師から高い人気があります。

ミミズは釣具屋さんで購入することもできますが、身近な川の土手や畑に山ほどいるのでご自分で掘ってみてもいいですね!(掘っていい場所か確認してから掘りましょう)

竿・リール

うなぎ釣りで使われる道具はちょっと投げることが出来るものであればどんなものでも構いません。

ちょい投げ竿やコンパクトなパックロッド、バスロッドやシーバスロッドであれば問題なく使うことが出来まし、リールもナイロン3号を100m程巻ける物や、ルアーで使われる小型のスピニングリールでOK。

ただし、4mを超える様な長い竿や投げ釣りで使われるようなガチガチに硬い竿は扱いにくいので避けたほうがいいでしょう。

釣り方

仕掛けを投入する場所はどこでもいいわけではありません。狙うのは流れが速く深い所。

ウナギは深い場所の底でエサを探して泳ぎ回っているので、そこに仕掛けを投入します。

深い場所がわからない場合は、仕掛けをいろいろなところに投入してみて、底に着くまで時間がかかるところを探しましょう。

 

ポイントに仕掛けを投入したら、糸を張り竿を置いてアタリが来るのを待ちます。

アタリがでてもすぐに合わせてはダメ。しっかりと食い込むまでじっくり待ちま、竿先が大きく引き込まれたらアワセ!竿を起こし、ゆっくりと巻いてください。

竿先にケミホタルや鈴をつけておくと暗くてもアタリがはっきりとわかりますよ!

あまりアタリがない場合は、エサを生きが良いものに付け変えたり、違う場所に投げ直して探りを入れてください。

釣り方や詳しい場所の選び方などはこちらの記事でご紹介しています。

【うなぎ釣り】鰻を確実に釣るために知っておくべきコツ教えます

六畳一間の狼流!簡単うなぎ仕掛け

市販のうなぎ仕掛けを使ってもいいのですが、オモリが大きく重いものが多く、繊細なルアーロッドや細い竿では重すぎて投げることが出来ません。

また、市販の仕掛けはいろいろなパーツが付いていて扱いづらい部分があるのですが、それをぼく達流でより扱いやすく釣れる仕掛けを考案しました!

実績は前回の記事を見ていただければわかる通り。

簡単なのでぜひトライしてください!

仕掛けの全貌

オモリ

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加藤精工 ナツメ(グミ・パック) 0.5〜10号
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丸玉オモリやグミオモリと呼ばれ、真ん中に穴が空いていて糸を通して使うタイプのオモリです。

重さは使う竿のオモリ負荷や流れの強さで選んでいただければOK!

ぼくはライトソルトの竿を使い、流れが穏やかな場所で釣りをするので、軽めの1.5号をチョイスしました。

ちなみに1号は約4g。5号は約19g。10号は約38gです。

丸玉オモリやグミオモリはとても安価で¥200前後で購入することができます。

サルカン

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糸と糸を結ぶ接続具で回転することで糸がヨレるのを防いでくれます。

大きさは4号くらいの大きさを使えばOK。

サルカンの大きさは釣果に影響する部分ではないので、オモリの穴をすり抜けてしまわない大きさを選んでください。

ハリス

市販されているうなぎ仕掛けのハリスは4~5号が一般的ですが、正直なところそこまで太い必要はないと感じています。

もちろん太くても釣れますが、細いほうがエサが自然に漂うようになるので、ぼくは1.5号のハリスを使いました。

1.5号でも問題なく釣り上げることはできますが少し極端なセッティングなので、2~3号をチョイスしていただければ間違いないです。

ただ、針を結ぶのがめんどくさいという方はハリス付きのうなぎ針を使っていただければOK。

ハリスの長さは20㎝あれば十分

あまり長くとると投げづらかったり投げる際に絡んだりといい事があまりないので、15~30㎝くらいの間にするといいですよ!

ただし、食いが悪くアタリはあるのになかなか針掛かりしないときはハリスを長くすると掛かりが良くなるので、状況に応じて変えてみるといいでしょう。

ハリ

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がまかつ 波止カマス 白 15号
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うなぎ専用の針が市販されているので、それを選んでいただければ問題ありませんが、他にも丸セイゴ針やカマス針などで代用することができます。

特にぼくらが大好きで使っているがまかつの「波止カマス」は管付きで結ぶのが簡単なので特におすすめです。

いろんな魚を釣ることができる万能な針なので、一袋持っているととても重宝しますよ!

ワンポイントアドバイス

うなぎは釣れるとハリスにぐるぐるに巻き付いて大変なことになりるので、釣れたらすぐに針をはずしバケツやビクにいれるようにしましょう。

もし持ち帰る前提ならハリスを切ってしまってもいいかもしれません。

ただ、どれだけ素早く外してもぐるぐる巻きになってしまうことがあるので、針を結んだハリスの予備を作っておくと釣りがスムーズに行えます。

また、エサ付けで虫通しと呼ばれる小物を使うと針掛かりが良くなるので、もし興味があったら釣具屋さんで探してみてください。

まとめ

これからの夏がうなぎ釣りのシーズン本番!

今年はシラスウナギ(うなぎの稚魚)の漁獲高が低くうなぎの値段がかなり高くなるようなので、釣って仕入れてみてはいかがでしょうか?

自分で釣った天然ウナギはより一層美味しいと思いますよ!

最後までお付き合いありがとうございました!

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