アウトドアに超便利なアルコールストーブがなんと600円買える

こんにちは!六畳一間の狼のSUUです!

梅雨が明ければ本格的なアウトドアシーズンに突入します。

BBQやキャンプ、野営などアウトドアでの遊び方は様々ですが、そんなアウトドアに便利でかっこいいアイテムをご紹介します。

しかも1000円以下で買えちゃいますよ!

小型コンロ「アルコールストーブ」

アルコールストーブとはアウトドアで用いられる携帯用の小型コンロのこと。

アルコールストーブは携帯用コンロである。メーカー製品の他、自作品の販売も見られる。

風防と五徳を含め総質量を30g未満にすることもできる。他の方式の市販の焜炉より軽く、これを携帯することでトレッキングの荷物を軽くすることができるため軽装備を好むバックパッカーに人気がある。しかしこの利点は長距離のハイキング旅行で物資補給の間隔が長い場合に、ストーブの効率が低く多くの燃料が必要となる。

名称については、米国では、底の形が内筒をしっかり支える形をしているという理由でペプシコーラのアルミ缶がよく使われるので Pepsi-can stove と呼ばれることがある

引用:Wikipedia

ハイキングやトレッキングなど、持っていける荷物が制限される場合に重宝するコンロです。

わかりやすく言うと強力なアルコールランプみたいな感じ。

一般的なガスストーブと比べて小型でかさばらないので、釣りなどでも荷物に忍ばせておいても邪魔になりません。

600円のアルコールストーブ

まずは本当に600円なのかお見せしましょう。

アマゾンで本当に600円で売っていました!しかも関東への配送料無料と超太っ腹!!!(ぼくは東海なので関係ないですが・・・笑)

画像を見る限りしっかりしているように見えますが、実際に物を見てみないとわかりません。

ということで、さっそく購入しました!

ク、クオリティ高ーーーーー!!!

600円とは思えないしっかりした作りに収納袋まで付いています。

ストーブ本体と、本体を設置できるゴトクまで付いているので、これだけで使用することができますね!

ストーブ本体は二つの蓋が付いていて、アルコールが漏れないようにパッキンが付いている内蓋と火消し用?の外蓋が付いています。

アルコールが漏れないようになっているのはとても嬉しいポイントで、使った後に残ったアルコールを保存しておくことができるので便利です。

実際に使ってみた

見た目はとても600円とは思えないクオリティですが、実際に性能はどうなのでしょうか?

アルコールを入れて火をつけてみましょう!

初めは目に見えない青い炎がボッボッという音と共に上がっていますが、徐々に勢いが増して写真のようなオレンジ色の炎に変化します。

これがアルコールストーブがもっとも火力が出ている状態。

この状態から500mlの水が沸騰するまでの時間を計測してみましょう!

記録は11分

速いか遅いかと言われると、、、普通といった感じ。

ちなみに8000円する高級アルコールストーブを使用する知人は7分で沸くといっていたので、600円で11分なら十分な性能ではないでしょうか。

ただし室内の無風状態での計測なので、実際のアウトドアではもっと時間がかかりますのでご注意下さい。

 

せっかくお湯を沸かしたのでコーヒーを一杯(笑)

アルコールストーブで入れたコーヒーは美味い!(たぶん気のせい)

アルコールストーブの使い方

使い方は簡単。

本体の中央部分にアルコールを充填させて、そこに火をつけるだけ。

しばらくすると淵の穴から勢いよく炎が吹き上がり本燃焼となります。

炎を消すときは外蓋を被せれば簡単に消火可能。

ちなみにアルコールはホームセンターなどで300円以下で購入できます。燃料用アルコールってやつです。

まとめ

キャンプやハイキング、渓流釣りなどの合間に、自然の中で飲むコーヒーは格別美味いです!

一つ持っていると結構活躍するので、皆さんも是非使ってみてください!

最後までお付き合いありがとうございました。

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