エギングのラインは釣り場によって太さ・号数を変えるべき。その使い分けとは

こんにちは!suuです!

今回の記事はアオリイカのエギングにオススメのPEラインを紹介します!

オススメPEライン

ぼくのオススメのラインはダイワのエメラルダスセンサーホワイトです。

しなやかで扱いやすくとても強度が高いと感じています。

表記上は0.6号で8ポンドとなっていますが、実際はもっと強度があるのでは?と感じています。

さらに嬉しいのがお手頃価格なところ。

扱いやすく強度も高いのに安いというお買い得ラインです。

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ダイワ(Daiwa) エメラルダスセンサー ホワイト+Si 150m 0.6号 04625948【あす楽対応】
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PEラインの太さの選び方

PEラインは細いほど飛距離が出て、エギの着底が感じ取りやすくなります。

しかし水中には岩や沈み根、カケアガリなどが存在し、細すぎるとラインが擦れて切れてしまったり、せっかく掛かったイカをバラしてしまうことに繋がります。

PEラインは、あなたが釣りをする場所に応じた太さを選ぶことが大切です。ちなみにぼくは0.6号をメインにエギングをしています。

港内や外洋に面した堤防で、海底の起伏や障害物が少ないポイント

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海底の起伏や障害物が少ないポイントでは、PEラインが擦れる危険が少ないです。そのため、細いラインを使うことができます。ぼくが選ぶのは0.4号~0.6号です。

ゴロタ場や小磯、急なカケアガリがあるサーフの場合

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ぼくの地元のサーフはかなりの急深になっていて、手前10mくらいの所で水深5mから水深20mまで一気に深くなります。

サーフは足場が低く、ラインがカケアガリに擦れて切れやすいので、強度を優先して少し太めの0.8号~1.0号を選びます。ゴロタ場や小磯も同じく太めがおすすめです。

また、太めにすることでラインが受ける水の抵抗が増えるので、エギに対してラインの角度が付きやすくなるのでカケアガリや沈み根に擦れにくくさせることができます。

オススメのリーダー

リーダーにはナイロン製とフロロカーボン製があり、エギングは着底させることが多い釣りなので擦れに強いフロロカーボン製がオススメです。

ぼくのオススメのリーダーはサンラインの「ブラックストリーム」。このラインは現在の製造技術で出来る最高強度のラインで、強度としなやかさ、結束強度のすべてを兼ね備えたラインです。

磯のウキフカセ釣り用のハリスですが、リーダーとしても高い性能を発揮してくれます。

すこし高価ですが、その価格に見合うだけの性能があるラインです。

 

リーダーに高いお金を掛けたくない方やそこまでの高い性能を求めていない方にはこちらがオススメ。

100m入って1000円ほどなのでとてもリーズナブルです。しなやかで使いやすく、十分な強度もあります。

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デュエル H.D.カーボンPRO100S (スプール) 4号 100m
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リーダーの選び方

リーダーはPEラインと同じように、釣りをする場所に応じて太さを変えることで、快適にエギングをすることができます。

砂地や障害物の少ないポイントでは1.5号~2.0号、ゴロタ場や小磯、急深のサーフでは3.5号~4.0号といった具合です。

 

ただ、釣り場によって障害物の入り方は様々で、立ち位置によっても変わります

。そのため、リーダーはいくつかの太さを用意して使い分けをする事をおすすめします。

ぼくの場合はPEライン0.6号でリーダーは1.5号~3.0号までを釣り場や立ち位置に応じて使い分けています。

リーダーの長さは矢引(80cm)ほどで十分です。あまり長くしすぎると、キャストの際にノット部分がガイドに引っかかって絡まってしまったり、最悪の場合はラインが切れてしまいます。

キャストの際、ガイドに干渉しないギリギリの長さがおすすめです。

まとめ

今回はエギングのPEラインとリーダーの選び方についてご紹介しました。

釣り場や底の状態に応じて太さを選ぶことにより、ラインブレイクなどのトラブルを減らしてエギングを楽しむことができます。

ぼくのエギングの中心になるラインセッティングはPEライン0.6号にリーダーが2.0号です。

ご自分の釣り場に合ったラインのセッティングが見つかれば、エギングはもっと面白くなりますよ!

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