カマス釣りのコツとシークレットを伝授します。

こんにちは!六畳一間の狼のSUUです!

 

釣った魚っだけで1週間生活したら何キロ痩せられるのか?シリーズはご覧いただけましたか?

公開されている動画の中の5日目では夜にカマスの連発劇が繰り広げられました!

シリーズを初めから見ていた方はほっとしたのではないでしょうか?(笑)

 

今回の記事は、その時のカマス連発の釣りで好調だったルアーをご紹介します!

 

カマス連発!

その日は夕方薄暗い時間から釣り場に入り、夜9時には納竿しました。

結果からいうと釣果は二人で24尾の好釣果!

ハヤマ氏は満身創痍でぼくも撮影しながらの釣りだったので、上手い人たちはもっと釣ったと思います。

夕方の活性の高い時間帯

ジグヘッド

あの日は夕方薄暗い時間に釣り場に入りました。

カマスは夕方のマズメ時にとても活性があがり釣りやすくなるので、外すことができない時間帯。

活性が高いときはアジングで使うような1g以下の軽量ジグヘッドよりも、3~5gの重たいジグヘッドを使ったほうが広範囲を素早く探れるので効率がいいです。

速く巻くと食わないのでは?と思われるかもしれませんが、カマスは早巻きでもガツガツ食ってきます。

その時使っていたジグヘッドがこちら。

デコイの【デルタマジックヘビー3.5g】にトリプルフックを装着したセッティングです。

このジグヘッドにワームを付けて早巻きをしたり、竿先をチョンチョンと煽ってダートさせたりして使いました。

活性の高いカマスは特にダートアクションなどの速い動きに反応がいいので、より効率よく釣っていくために持っていると重宝します。

 

ハードルアー

活性の高い時間帯はジグヘッドだけでなくハードルアーへの反応もとてもいいです。

ワームのほうが釣れるのでは?と思われるかもしれませんが、活性が高い時間帯はアピールが強いハードルアーのほうが反応が良い事が多いです。

動画の中でもぼくがメタルジグを使ってカマスをヒットさせています。

ぼくが使ったメタルジグはDUOの【テトラジグ5g】で、このジグは巻くだけでヒラヒラアピールしてくれるので簡単で扱いやすいジグです。

 

またミノーやバイブレーションもとても効果的で、巻くだけでヒットします。

サイズは3~5cmほどが使いやすく食いもいいです。

 

活性が落ち着いてきた時間帯

ジグヘッド

夕方のマズメ時を過ぎるとカマスの活性もひと段落して、ハードルアーや重いジグヘッドへの反応が鈍くなってきます。

そうなると活躍するのが1g前後のジグヘッドです。

活性が下がったカマスはゆっくりと誘ってあげたほうが反応がいいので、軽いジグヘッドでナチュラルに誘います。

動画のなかで使っていたのは赤いヘッドが特徴のヤリエ【アジ爆ヘッド】0.8g。針先が外側を向いた早掛けのジグヘッドです。

 

誘い方

活性がさがってくると速い動きでは追いきれなくなってくるので、ゆっくり誘ってあげる必要があります。

2000番クラスのリールで1秒ハンドル1回転くらいかそれ以下のスピードです。

基本的にはただ巻きでいいですが、ワームが本物の小魚のようにふわふわ漂っているようなイメージで操作します。

またカマスがエサを追っている深さがその日によって違うので、表層から探って少しずつ沈めてカマスの反応のいい深さを探します。

動画の日は表層での反応が良かったので、カウントダウンせずにゆっくりただ巻きしています。

ワームの色

カマスはワームの色によって反応が違うことが多々あります。

活性の高いときも低いときもワームの色はとても大事なので、あえて上では紹介しませんでした。

ここでは今までぼくがカマスを釣ってきた経験から絶対に持っているべきカラーを2つ紹介します。

それは

  • チャート

この2つの色はぼくがたどり着いたカマス釣りで絶対に欠かすことのできない色です。

どのような状況に強いのか、1つずつ解説していきます。

 

チャート

もっともアピール力のあるカラーで、活性の高いときに反応のいいカラー。

とにかく派手なので魚に発見させやすく、マズメ時に使うことが多いです。

チャートは諸刃の剣のような色でアピール力は高いですが、活性が低いときは見切られてしまいます。

そのため、魚にゆっくりと見せる1g前後の軽量ジグヘッドに組み合わせることは少ないです。

デコイのデルタマジックヘビーのような重めのジグヘッドでスピーディーに探る時に使います。

 

黒というカラーはもっともアピール力が低く、遠くの魚にアピールすることができません。

しかし、そのアピール力の低さがよりナチュラルで活性の下がったカマスにとても効果的です。

ただ、黒いワームを使う釣り人はあまり多くはないと思います。

釣具屋時代でもいつも売れ残るカラーの1つで、お店によっては仕入れないことがあるほどです。

しかし、それだけ売れないということは投げている人が少ないということ。人よりも多く釣るための近道は人と違うことをすることも大切です。

 

 

また、これはシークレット的な使い方ですが、常夜灯の光が強く水面を照らしているような状況では「黒」というカラーはアピール力がとても強くなります。

水中が明るくカマスにルアーがはっきり見えるような状況では、黒のシルエットのハッキリした存在感は他の色にはないアピールです。

この使い方をしている方は多くないはず。

釣り人が多く、競争率が高くカマスがスレているときほど効果が高いので、ぜひ試してみてください!

 

その他の色

ぼくのオススメカラーを2色ご紹介しましたが、この2色だけ持っていれば絶対釣れるというわけではありません。

色は釣り場や地域、その日によって反応のいいカラーは変わります。

そのため、この2色以外にも白やクリアーなど他の色も使ってその日反応がいい色を探すことが好釣果へのカギです。

 

まとめ

カマスは群れが入ると数釣りが楽しめる手軽なターゲットですが、奥深い一面も持ったとても魅力的なターゲットです。

また食べておいしい魚なので、今回の記事を参考にカマス釣りを楽しんでください。

 

最後までお付き合いありがとうございました!

皆さんのフィッシングライフがより良いものになるお手伝いができれば幸いです。

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