ギャロップアシストロングキャストがぶっ飛びすぎる

こんにちは!六畳一間の狼のSUUです!

駿河湾ではまだショアジギングが好調で、ショアジギングを始めるなら今がチャンス!

そこで、今回は誰でもロングキャストを決めることができるメタルジグをご紹介します!

ルアーメーカーJackson(ジャクソン)

ぼくらの地元静岡にあるのがルアーメーカーJackson(ジャクソン)。

ルアーフィッシングの一時代を築いたといっても過言ではないメーカーで、アスリートやギャロップ、エグジグなど名作ルアーが多数発売されています。

近年では飛び過ぎダニエルが大ヒットし、サーフの釣りに革命を起こしました。

ギャロップアシスト ロングキャスト

名作ルアーであるギャロップにはいくつかのシリーズがあり、ギャロップアシストやフォールエディション、スローフォールなどがあります。

そして今年発売された新製品がギャロップアシスト ロングキャスト

見た目はコロンとした丸っこい見た目でコンパクト、重心はセンターよりやや後方にあるメタルジグです。

 

ラインナップは22g、32g、42gの三種類。

はじめからアシストフックとトリプルフックが付いているので、買ってすぐに使うことができますね!

インプレッション

飛距離

このメタルジグ、めちゃくちゃ飛びます!

それもかなり安定して毎回のように大遠投をすることができるメタルジグです。

ぼくのスペックは身長168㎝、体重53キロのぼくが10ft6inのロッドを使用。

ギャロップ フォールエディション30gをぼくがフルキャストすると飛距離は80~90m。

同じようにギャロップ ロングキャスト32gをキャストすると、なんと100m~110mの飛距離を叩き出しました!

しかもほぼ毎投。フォールエディションより10%以上も飛距離が伸びています。

ちなみにジャクソンのプロスタッフ井熊さんは42gを150m近くキャストしているとのこと。

いやはやすごすぎて脱帽です。

 

このジグのすごい所はミスキャストやリリースのタイミングがずれたりしても、弾丸のように飛んで行ってくれる所。

人にはそれぞれの投げ方やキャストの癖があり、ルアーによっては飛ばしづらい場合もあります。

ギャロップロングキャストはルアーの性能が釣り人の技量を補ってくれるので、誰が使っても飛ばせるメタルジグということです!

もちろん井熊さんのようにパワーとテクニックを併せ持った人なら、さらなる飛距離を出すことができるはず。

アクション

ギャロップロングキャストは空気抵抗が少なく飛距離が出るジグなので、フォールも水の抵抗が少なくストンと早く落ちます。

そのため、フォール中心で狙うよりもワンピッチジャークやショートジャークで食わせる方が向いているかもしれません。

もちろん速いフォールでリアクション的に釣るのもありだと思いますよ!

まとめ

誰でもロングキャストを決めることができるギャロップアシスト ロングキャスト。

ぜひ使ってみてください!

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