サーフのヒラメにメタルジャッカーが抜群にいい理由がこれ

ルミカのメタルジャッカー

皆さんはルミカから発売されているメタルジャッカーというメタルジグをご存知でしょうか?

え?あのケミホタルの?ジグなんて出してるの!?とお声が聞こえてきそうです笑

ぼくも正直、初めて見た時は、え?ルミカが?絶対釣れないだろ。笑 と思ってしまいました。

でも今ではサーフのヒラメ狙いでは必ずボックスに入れて、新品のストックまで持つほど信頼しているメタルジグです。

今回はそんなメタルジャッカーがなぜそんなにお気に入りなのかご紹介いたします。

どんなメタルジグ?

真ん中にケミホタルを刺せる

なんとメタルジグの中心に溝があり、その溝にケミホタルを刺せるようになっています。

ケミで光らせれば夜のタチウオジギングなどで効果を発揮してくれます。

また、純正でラトルの入ったカプセルが付属しているので、ラトル音で魚を誘うことができるのだとか。

ラトル音にどれほどの効果があるのかはわかりませんが、ぼくがヒラメを狙う際はラトル仕様です。

ケミホタルもラトルカプセルも使っているといつの間にか無くなってしまうことが多いので、ラトルカプセルを瞬間接着剤でガチガチに固めて使っています。

センター重心のメタルジグ

メタルジグの重心タイプはセンター重心です。

センターなのでアクションとフォールのバランスが取れたセッティング。

ですがアクションもフォールもそんなに突出した凄さはありません。

センターアイがある

メタルジグとしては珍しくセンターアイが付いています。

これによってフックシステムの自由度が高くなり、アングラーそれぞれの好みにセッティングを組むことができます。

メタルジャッカーのいいところ

割と飛距離が出る

センター重心のメタルジグはあまり飛距離が望めないものが多いです。

でもメタルジャッカーはセンター重心にしては飛距離がでます。

失投するとグルグル回転して飛距離が出ないこともありますが、ちゃんと投げればかなりの飛距離を出すことができますよ!

トリプルフックをふたつ付けられる

個人的にめちゃめちゃ嬉しいのがトリプルフックをふたつ付けられるところ。

サーフのヒラメはミスバイトやバレがとても多い魚のため、トリプルフックは必須だと思っています。

メタルジャッカーはトリプルフックをふたつセットできるので、かなり安心して使うことが可能です。

ちなみにぼくはガマカツのトレブルSP-MHの#8を使用しています。

メタルジグとしてはまあまあな性能

ここまでメタルジャッカーがどんなメタルジグなのかご紹介してきましたが、正直そんなに魅力的じゃないなと思った方も多いはず。

飛距離はリア重心のジグを使えば解決だし、トリプルフックをふたつ付けられるジグなんて他にもあるし・・・。

ではなぜぼくがメタルジャッカーを愛用しているのか。その理由をこれからご紹介します。

メタルジャッカーの突出した性能がこれ

ただ巻きで暴れすぎない

メタルジャッカーはある程度のスピードでただ巻きしても、グルグル回ったり暴れたりしにくいメタルジグなんです!

アクション性能がそんなに高くなく水噛みがよくないからこそ、ある程度のスピードでも暴れません。

けなしているわけじゃないですよ!めちゃくちゃ褒めてます!笑

動きはスプーンやシンキングペンシルのようなスイングアクションで、時折バランスを崩すような千鳥アクションも入ります。

ただ巻きのレンジキープ力が高い

ただ巻きした際のレンジキープ力が高いのもメタルジャッカーのいいところのひとつ。

メタルジグはプラグと比べて小さくアピール力が低いです。

そのためヒラメに発見してもらうためには、できる限りヒラメの近くを通す必要があります。

メタルジャッカーはレンジキープ力が高いため、底から離れにくくヒラメのストライクゾーンに長く留まってくれるんです。

だからヒラメにおすすめ!

ここまで説明したメタルジャッカーがヒラメにおすすめな理由をまとめます。

  • トリプルフックがふたつ付けられる
  • 早めに巻いても暴れにくい
  • シンキングペンシルのようなアクション
  • レンジキープ力が高い

以上の4つの理由からぼくはサーフのヒラメで愛用し続けて、実際に実績も多数出ています。

ではぼくなりのメタルジャッカーの使い方を少しご紹介します。

これからメタルジャッカーを使ってみようと思っている方は、ぜひ参考にしてください。

メタルジャッカーの使い方

シンキングペンシルのように使う

ぼくがメタルジャッカーを使うときは、メタルジグとしてではなくシンキングペンシルだと思って使用しています。

よく飛んで早く沈むシンキングペンシル。

そう思うとメタルジャッカーはとても使いやすいメタルジグです。

ポイントが遠い時

メタルジャッカーの出しどころは、基本的にはポイントが遠くプラグやワームでは届かない場合が多いです。

また、ポイントが絞り切れず遠くから近くまで探りたい場合や、プラグ・ワームで反応がなかった場合などもメタルジャッカーを使います。

荒れている時

風や波が高くプラグやワームでは探り切れない状況でもメタルジャッカーを多用します。

ぼくが好きな遠州サーフではワームもプラグも押し返されてしまうような風の日が多々あるんです。

そんな状況はメタルジグの飛距離を活かし、なんとかポイントまでルアーを届かせて釣りをします。

そういった状況ではルアーの操作は難しいので、風の力を使ったドリフトを使っての誘いが多いです。

 

ぼくの一軍メタルジグ

ここまで読んでくださったあなたは、ちょっとメタルジャッカーを使ってみたくなったのではないでしょうか?

個人的にとってもおすすめのルアーなので、もし釣具店で見かけることがあれば購入して使ってみてください。

きっとこの記事に納得できるはずです。笑

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