シーバスフィッシングの状況別PEラインの選び方!

こんにちは!suuです!

 

2017年の台風は例年にないほど遅れてやってきました。

人間にとってはあまりいいことのない台風ですが、大荒れになると活性が上がる生き物もいます。

その1つがシーバス(スズキ)で、大荒れの海の中でここぞとばかりにエサを捕食します。

泳ぐ力が弱い小魚は大荒れの中でうまく泳ぐことができないためシーバスの餌食です。

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今回はシーバスフィッシングのラインの選び方をオススメとともに解説します。

 

シーバスフィッシングにおすすめのPEライン

ぼくはバークレイの【ファイヤーライン】を使っています。

一般的なPEラインよりも根擦れに強いのでシーバスフィッシングにはぴったりです。

普通のPEラインがコンクリートなどに擦れたとき「ズリッ」と一瞬で切れてしまうのに対して、ファイヤーラインは「ズリズリズリズリッ」と耐えてくれます。

ラインブレイクによるバラシが減り、シーバスにルアーが付いたままになることも減り、釣り場のゴミも減って良いことずくめです。

ただし、ファイヤーラインは少し耐久性が低く、劣化しやすいPEラインです。

しかし、PEラインの中では比較的安価な2000円程なので、頻繁に巻き替えることができます。

週末だけの釣行なら2ヶ月に1回ほど巻き替えればトラブルなく快適に釣りができます。

 

PEラインは釣り場によって太さを変えるとことで、快適に釣りをすることができます。

釣り場によって求められる要素が違うので、1つずつ解説していきます。

港内や小規模河川

港内や小規模河川でのオススメの太さは0.8号です。10cm位までの小型のルアーを使うことが多いので、細いほうが操作性がよく、ルアーを操りやすいです。

また、細いほうが抵抗が少なくなるので、ルアーをより遠くに飛ばすことができます。

ぼくのホームである焼津港では対岸の常夜灯を狙い撃ちしたり、魚に気付かれない距離からルアーを投げたりします。

遠投が必要なシチュエーションが多く小型のルアーを遠投するために細いPEラインは必須です。

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しかし、飛距離を出すためPEラインを細くしすぎると、ランカーサイズが掛かったときにコントロール不能になり、せっかく掛かったシーバスをキャッチできなくなってしまいます。

港内や小規模河川のシーバスフィッシングにおいて飛距離と強度のバランスがいいのが0.8号なのです。

0.8号に合わせるリーダーはフロロカーボンの3.0号がおすすめで、長さは80cmほどで十分です。

サーフや大型河川

サーフや大型河川でシーバスを狙う場合、おすすめの太さは1.2号です。

エサとなる小魚にあわせて15cm前後の大きめのルアーを使うことが多く、それに合わせて長く強いロッドが必要です。

そのためラインも強度がある太い番手を使います。

強度的には1.0号あれば十分ですが、サーフではテトラポットや急なカケアガリがあることが多く、擦られないように強引なやり取りが必要な状況も多いです。

静岡県中部の久能海岸はその代表で、海岸沿いには等間隔にテトラポットが並んでいます。

また、サーフで魚を取り込む際はズリあげることが多く、80cmを超えるランカーサイズでもズリあげられるように強度のある1.2号がおすすめです。

リーダーは多少擦れても切れないように、太めのフロロカーボン5号を選びます。

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中規模河川

ぼくの地元焼津を流れる瀬戸川のような、川幅が100m程の河川では1.0号がおすすめです。

中規模河川は使うルアーの大きさが5~15cmと幅広いため、小さいルアーが扱えてランカーが掛かってもやり取りできるだけの強度が必要です。

PEラインが1.0号であれば5cmほどのシンキングペンシルも扱うことができて、15cm位の大型のミノーまで投げることができます。

ランカーサイスが掛かったときは、テトラポットなどの障害物がないので、時間をかけてやり取りをして取り込みまで持ち込むことができます。

小型のシーバスであれば0.8号でも十分ですが、流れの中でランカーサイズを取り込むことを考えると1.0号がベストです。

リーダーはフロロカーボンの3.5号が強度のバランスが取れています。

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まとめ

釣り場ごとのシーバスフィッシングにおけるPEラインの使い分けを解説してきましたが、釣り場の状況は場所によって様々です。

この記事を参考に、ご自分の釣り場に合ったベストなPEラインの太さを探してみてください。

 

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最後までお付き合いありがとうございました!

suuでした!

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