ダイエット企画1日目!夜釣りは難しくて面白すぎた!

こんにちは!六畳一間の狼のSUUです!

 

先日から動画の配信が遅れてしまい、ご心配おかけしてすみませんでした。

じつは配信が遅くなったのは、ぼく達がある企画をやっていたからです。

それは

「釣った魚だけで1週間生活したら何キロ痩せられるのか?」

という検証企画です!

検証のために地元を離れ、伊豆半島で一週間、車中泊生活してました(笑)

そしてついに先日、1日目がUPされました!

 

スタートした初日の映像です。どんな一日になったのか?

内容は動画をご覧ください!

今までのぼくらの動画とはすこし違ったテイストの編集になっていますよ。

実は難しい釣りだった

今回のブログの記事はダイエット企画初日の夜の釣りの解説です。

動画では釣った映像だけをサラッと使いましたが、実はテクニカルですこし難しい状況でした。

もしかしたら皆さんの釣りのヒントになるかもしれません。

 

夜の常夜灯

企画がスタートし釣りを開始したぼく達でしたが、冬の伊豆は甘くなかった・・・。

日が暮れるまで魚の反応は1回だけ、しかもハリには掛かりませんでした。

夜になり、不意に立ち寄った小さな港に一本の常夜灯が立っているのを発見し釣りをすることに。

まずは足元からカサゴなどの根魚を狙っていると、常夜灯の明暗の境目あたりでキラっと銀色の魚体が反転するのが見えました。

とりあえずカサゴに結んでいた1.5gジグヘッドにガルプサンドワームを投げてただ巻きをしてくると

ゴゴンッ

とアタリが!ぼくはまさか食ってくると思っていなかったので、びっくりアワセで合わせ切れ。(魚さんごめん)

しかし、常夜灯回りにフィッシュイーターが集まってきたのは判明したので、二人で狙い変更。

 

ハヤマ氏はハードルアーで狙い、ぼくはガルプをアジミートに変更し釣りを再開します。

するとハヤマ氏にいきなりのヒット!

 

シンキングペンシルが正解だったようで、変更して一投目でヒットしました。

どうやらセイゴ(スズキ)が群れているようで、ワームでもガンガン当たりますが、食い方が浅くジグヘッドにはなかなか掛かりません。

こういった状況はトリプルフックが付いたハードルアーのほうが、ジグヘッドに比べて圧倒的にかかりやすいです。

 

難しい状況

この時の状況が面白かったのはここからです。

1尾目を釣り上げたあと、ハヤマ氏は同じピグミーボックスのシンペンで狙い続けますが1尾バラしただけで、その後アタリが全くありません。

ぼくもワームのアタリがなくなりましたが、常夜灯の明暗ではまだ銀色の魚体がギラっとやっています。

そしてハヤマ氏がシラウオカラーのピグミーボックスシャローミノーに変更したところ、ガツンと食ってきました!

 

どうやら1尾釣ると魚がスレて同じルアーで釣れなくなってしますようです。

しかもどんなルアーでもいいわけではなく、スピードやアクションが合わないと食ってこないというセレクティブな状況。

ぼくも様々なルアーを試しましたが、動きが小さくおとなし目なルアーで表層をゆっくり引くことができるルアーがいいことがわかりました。

ミノーや浮き上がりの速いシンキングペンシルがばっちりです。

反応のいいルアーはわかりましたが、すぐにスレてしまうので頻繁にルアーを変えながら釣りをします。

ぼくはサーティーフォーのB☆M45でヒットに持ち込みました。

 

B☆M45はスローで巻くと細かいローリングアクションが出る食わせ力の高いルアーです。

 

その後ハヤマ氏はシャローミノーのイワシカラーで一本追加しますが、そのあたりからさらに難しくなりほとんどアタリが出なくなってしまいました。

 

動画ではここまでしか映っていませんが、実は釣りを続けていました。

魚は居るのに食わない。

その状況を打破したのはどんなルアーだと思いますか?

 

あたりルアーの発見!

それはブリーデンのミニマル

 

表層をゆっくりとただ巻きするだけでガツガツと当たってきました。

じつはカメラの電源が切れて釣った映像がないのですが・・・。スンマセン

 

ミニマルは小さなエギにトリプルフックが付いたようなエギ型ルアーで、ただ巻きでは全く動かないルアーです。

動かないのに釣れるの?と思う方も多いかもしれませんが、その「動かない」というアクションが、じつはとても有効な状況があります

それは

  • 小さな小魚(稚鮎、シラス、ハク、など)だけを偏食しているとき
  • ルアーにスレてなかなか口を使わないとき

ミニマルのただ巻きが大当たりで、セイゴが連続ヒットしました!

今回のようなスレている状況にはもってこいのルアーです!

動かないルアーは他にもある

ミニマルにはクリアーカラーがないので、もしあったらもっと釣れていたかも?

実際どうか分かりませんが、同じような全く動かないルアーでコーモランの「シャローマジック」があります。

 

このルアーもゆっくり巻くとほとんど動かないルアーです。

とても釣れるミノーでおすすめなのですが、釣具屋時代にほとんど売れなくて釣れるルアーと売れるルアーは違うんだと思わされたルアーでもあります。(笑)

 

まとめ

魚がいても同じルアーを投げ続けると魚はスレて釣れなくなってしまいます。

そうならないために、様々なタイプのルアーをローテーションさせて魚を飽きさせないことが大切です。

そのためには手持ちのルアーの動きの質や大きさ、泳ぐ深さを理解してあげることで効果的にローテーションができます。

皆さんもお手持ちのルアーの性格を理解しつつ、ミニマルやシャローマジックのような少し変わったルアーもボックスに忍ばせておくと重宝すると思いますよ!

 

最後までお付き合いありがとうございました!

皆さんのフィッシングライフがより良いものになるお手伝いができれば幸いです。

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