一番刺さりがいいフックはどれなのか検証してみた!

こんにちは!六畳一間の狼のSUUです!

 

先日UPした一番錆びにくいフックはどれなのか検証してみた!は多くの方に見ていただけて大好評の企画でした。

やはり防錆と言ってもどれが本当に錆びにくいかは試してみないとわかりませんよね。

そこで、今回は一番刺さりのいいフックはどれなのか検証してみたいと思います!!

 

検証するフック

 

今回使うのは、錆びにくいフックを検証した時と同じ4種類のルアー用のトリプルフックです。

  • カルティバ スティンガートレブル ST-46

ルアーフィッシングの一時代を築いたといっても過言ではないほどのド定番フック。

  • がまかつ トレブルSP MH

このフックの登場で釣りが大きく変わりました。鋭い針先と高い防錆性能が人気ですがすこし価格が高いのがネック。今回使用するフックの中でもっとも高価です。

  • カルティバ STX STX-45ZN

比較的あたらしい製品で、独特の角ばった形状と防錆性能がウリです。がまかつSPーMHより少し安価でこれからの定番になりそう。

  • リューギ ピアストレブル

ブラックバスでは定番のフックで、今回の検証で唯一のフッ素コーティングフックです。その刺さりやすさは以前に検証して確かめたことがあります。

 

フックサイズはすべて#4番を使用し、検証をする前にそれぞれのフックの太さを計測してみました。

 

もっとも細いのはピアストレブル、もっとも太いのはSTX-45ZNでしたが、その差はたったの0.06ミリ。

ぼくの髪の毛を計測したところ0.10ミリだったので、フックの太さの違いは髪の毛1本分もありません。

検証方法

 

1本の糸を用意し、その両端にフックを結んで段ボールの上面に引っ掛けます。

糸に通したカラビナをまっすぐ下に向かってゆっくりと引張り、どちらが先にカエシまで刺さるかで刺さりやすさを判断する方法です。

もっとも刺さりがいいフックを判断するために、4種類のフックを総当たり形式で行います。

どのフックも平等になるように、フックの軸と糸が一直線になるようにセットします。

結果発表!

総当たりの結果がこちら!

 

検証結果

1位

リューギ ピアストレブル

 

以前、このブログでフッ素コーティングフックの刺さりやすさを紹介する記事を書きましたが、今回の検証でフッ素コーティングがその他のフックと比べて刺さりがいいことが証明されました。

フッ素コーティングフックの刺さりの良さは本物です。

 

2位

カルティバ STX-45ZN

防錆性能の検証に続いて、今回の検証でも高い性能を発揮したのがSTX-45ZN。高い防錆性能を持ちながら、刺さりやすさも兼ね備えています。

しかも価格はSP-MHよりも抑え目で、STX-45ZNはもっともコストパフォーマンスが高いフックと言えると思います!!!

 

3位

がまかつ トレブルSPーMH

 

また、4種類の中でもっとも高い防錆性能を持っていた「がまかつSP-MH」は、刺さりではピアストレブルやSTX-45ZNに劣っているという結果でした。

用意したフックの中で一番高価なだけに、少し残念な結果と言えるかもしれません。

 

4位

カルティバ ST-46

ST-46は今回検証したフックの中では刺さりが良くないという結果でした。形状がSTX-45ZNと似ていますが、表面のコーティングや目に見えないレベルで大きな違いが出たようです。

 

まとめ

今回の検証結果はリューギのピアストレブルがもっとも刺さりがいいフックという結果でしたが、あくまでぼくのやり方での結果なので、検証方法によっては違った結果になる可能性もあります。

しかし、今回の結果も一つの答えだと思うので、この記事を参考にルアーを選ぶようにフックも選んで釣りをすると、釣りがもっと面白いものになるかもしれませんよ!

最後までお付き合いありがとうございました!

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