夜の港でタチウオを釣る!DUO テトラワークスシリーズ

こんにちは!六畳一間の狼のSUUです!

 

今年も始まりました。焼津ふぃしゅーなで

「春のタチウオ稚鮎パターン」

このパターン知っている人は毎年楽しみにしている人も多いはずです。

さっそくぼくらも釣りに行ってきました!


夜のふぃしゅーなは、シンと静まり返っていますが、海を覗いてみると生命感に満ち溢れていました。

水面で3cmほどの稚鮎がピチャピチャと波紋を立てています。

さっそく釣り開始。

今回はライトソルトルアーの中でもハードルアーを使った釣りで狙います。

水面付近で弱った稚鮎を演出するように、ゆっくり巻いたり、竿先でちょんちょんアクションを付けたりしてタチウオを狙います。

しばらく投げ続けていると・・・

きました!!!

 

ハヤマ氏のルアーを襲った指3本半の良型タチウオ!

ルアーはDUOのテトラワークスシリーズのフラフラ。

その名の通り水面直下でフラフラ泳いで魚を誘うルアーです。

 

その後もハヤマ氏は同じルアー、ぼくはいろいろなルアーをローテーションさせながらタチウオを狙います。

水面ではときおり稚鮎が何かに追われたように跳ねたり、タチウオが水中でギラっと光っています。


ぼくはルアーチェンジの際に竿にラインが絡まり、解くのに悪戦苦闘。笑

「うわー、もう切るしかないなー」なんて嘆いていると、またもハヤマ氏にヒット!

 

さっきよりもサイズがでかい!

指4本弱の良型タチウオです!

フラフラを少し沈めて巻き上げてくるとヒットしたとのこと!

スローシンキングのルアーなので、カウントダウンするとゆっくり沈んでいきます。

方やライントラブルに悪戦苦闘している最中、ハヤマ氏はきっちり結果を出してくれました!

流石です!

そして、DUOのフラフラが状況にバッチリ合っていたようで、連続ヒットでした!

 

タチウオが小さな小魚を追って水面近くで釣れているような状況はハードルアーがとても有効です。

もちろんワームでも釣ることが出来ますが、水面付近をキープしやすいハードルアーの方が釣りやすいです。

また、1本バリのジグヘッドよりもトリプルフックがついたハードルアーの方がフッキング率が高く、ヒットに繋げやすいという特徴もあります。

この時の釣りの様子がYouTubeにアップされています。

この動画で釣りのイメージを掴んで下さい。

 

タチウオの稚鮎パターンは始まったばかりです!

皆さんもタチウオ釣りを楽しんではいかがでしょうか?

 

最後までお付き合いありがとうございました!

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