【武蔵野園】東京都おすすめ釣り堀 手ぶらでOK♪都会の喧騒から離れゆっくり時が流れる空間

こんにちは!六畳一間の狼のSUUです!

東京には実は釣りができるところがたくさんあるのをご存知ですか?

今回は中でもおすすめの釣り堀をご紹介します!

都会の喧騒から離れてのんびり釣りを楽しんでみませんか?

釣り堀「武蔵野園」

何となく昭和のいい雰囲気を漂わせているこちらが武蔵野園という釣り堀。

和田堀公園という緑がいっぱいの公園に隣接しており、まさか都会の都会の真っ只中とは思えません。

ドラマ「孤独のグルメ」に登場し話題を呼んだようです!

ラーメンというのぼりが出ている通りお食事をすることもできるので、釣りを終えたらそのままご飯が食べられます。

これはかなり嬉しい!

時間&料金

料金は貸し竿・エサ代込みで大人1時間が700円とかなりリーズナブルです!

営業時間は平日9:00~18:00(最終受付17:00)、土日祝8:00~18:00(最終受付17:00)で、定休日は毎週火曜とのこと。(火曜日が祝日の場合は営業)

釣り竿とエサ

釣り竿は昔ながらの竹竿で長さは1.5m程ととても扱いやすい長さです。

エサは練りエサで、あらかじめ団子状にしてあるので自分で練る必要はなく、適度な大きさにちぎって針に付けるだけ。

仕掛けは簡単なウキ釣りなので、魚のアタリを目で楽しむことができます。

釣りエリア

釣り堀の様子はこのような感じ。

正方形のいけすが4つあり、どこでも好きなところで釣りをすることができます。

じつはこの釣り堀にはなんと・・・

ジ、ジ、ジョーズ!!!!!笑

もちろん偽物です(笑)今にも釣り人を飲み込まんとするような躍動感あふれたジョーズがお出迎えしてくれる数少ない釣り堀が武蔵野園(笑)

こういった遊び心があるのも魅力のひとつですね♪

釣れる魚

釣ることができる魚は明記されていませんでしたが、確認できたのがコイとヘラブナの2種類。

もしかしたら他の種類の魚が入っているかもしれません。

大きさは10~40㎝ほどまで釣って確認しましたが、40㎝が掛かったときは竿が折れるかと思いヒヤヒヤしました。

もしそれ以上の大物が掛かったら、竿折れちゃうかも(笑)

釣り方のコツ

釣り堀と言えど簡単に入れ食い状態が味わえるわけではありません。

武蔵野園でいい釣果に巡り合うためには、エサの付け方とアワセ方が大切です。

エサ付け

コイやフナのエサの食べ方は、エサを丸飲みにするのではなく口に入れたり出したりを繰り返して少しずつ食べていく食べ方です。

そのため、エサが小さすぎるとすぐに針から外れてしまい、エサを取られてしまいます。

逆に大きすぎると、魚がいくらエサをパクパクしても飲み込むことができず、ハリに掛からなくなってしまいます。

エサの大きさは小指の第一関節くらい、直径1~1.5㎝くらいがちょうどいいおすすめの大きさです!

ハリに付けるときはすぐに落ちていしまわないようにしっかりと付けましょう。

アワセ方

武蔵野園の魚たちは合わせるのが難しい子たちが集まっているようです。

ウキが全部沈むような大きなアタリはほとんどなく、小さなアタリが続いて気付くとエサがなくなっているので、小さなアタリにも果敢にアワセていきましょう!

理想のアワセはチョンチョンという小さなアタリが続いた直後に、チョコンと少しだけ大きなアタリがでて、それをアワセるのが理想です。

しかし、釣り堀と言えど自然の生き物が相手なので、日によってアタリ方は違うと思います。

大きなアタリが出る日もあれば、もっと小さなアタリの日もあるかもしれないので、その日にあったアワセのタイミングを探ってみてください。

住所&アクセス

住所

東京都杉並区大宮2丁目22−3
和田堀公園内

お問合せ

03-3312-2723

電車&バスでのアクセス

京王井の頭線「西永福」下車 徒歩15分

京王バス、関東バス(京王井の頭線「永福町」駅-松ノ木住宅経由-JR「高円寺」駅または東京メトロ丸の内線「新高円寺」(M03)駅行)「都立和田堀公園」下車

和田堀公園入口より徒歩2分

駐車場

1時間200円 以後30分毎に100円

第一駐車場15台

第二駐車場31台

まとめ

都会の喧騒から隔絶された空間の武蔵野園。

忙しい日常を忘れてのんびりウキを眺める休日も良いのではないでしょうか。

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