春の琵琶湖3日間で陸っぱりからロクマルを狙う!2日目

こんにちは!六畳一間の狼のSUUです!

世界一の湖「琵琶湖」でおかっぱりからロクマル(60cmオーバー)を獲る!2日目のスタートです!

はたしてロクマルは釣れたのか?

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2日目

2日目は琵琶湖で定番のウェーダーを履いて湖に立ちこむウェーディングでルアーを遠投して魚を狙います。

琵琶湖の南湖西岸は遠浅の地形が多く、ウェーディングで釣りをするにはもってこいの地形をしています。

朝から数時間ルアーを投げましたが、ノーバイト。

しかも4月半ばですが、水温が低くて寒い・・・。

カラダの芯から冷え切ったのでウェーディングは切り上げて普通のおかっぱりを展開します。

ウェーディングしていたポイントから大きく移動し、河口にテトラポットが絡むエリアに移動してきました。

水中に続くテトラポットと少し沖のカケアガリを狙います。

到着早々にハヤマ氏にアタリが!

30cmほどでしたが幸先のいいヒットです!

ゲーリーのカットテール5.3/4インチのネコリグをテトラポットと漂着した流木の隙間に落としたらヒットしたそうです。

 

これは期待が持てそう!

引き続きテトラ帯を探っていくと、またしてもハヤマ氏にアタリ!

さっきよりもサイズアップした40cmくらいのナイスワン!

ネコリグを少し沖に投げてボトムを転がしてきたところ、手前のカケアガリでヒットしたようです。

さすがハヤマ氏、お見事!


ぼくも負けじと釣りますよー!

クランクベイトやテキサスリグ、ラバージグなどを駆使しながら釣り歩きます。

ラバージグにホッグ系のトレーラーをセットしテトラ帯と平行にキャスト。

ジグストと呼ばれるシェイクしながら泳がせる釣り方で探っていると、グンっと竿先に重みがのるアタリ!

しっかり食い込ませるために一呼吸おいてからフルパワーでフッキング!

がっちりアワセが決まって上がってきたのは

本日最大48cm!!やりました!!

ビッグサイズと呼ぶにはあと一歩足りないですが、重量感のあるナイスサイズです!

ヒットルアーはノリーズのガンタージグライト11gにバークレイのチガークロー4インチ。

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ジグストで中層を泳がせて広い範囲を効率よく探ったことが功を奏しました。

ジグストとは数年前からアメリカで流行していたテクニックで、有名プロアングラー木村健太さんが日本でも流行らせたようです。

ピンポイントの撃つ釣りと、広範囲を探れる巻く釣りを同じルアーで展開できるのがとても便利な釣り方!

 

この後も頑張りましたが、大粒の雨が降ってきて2日目は終了です。

初日、偶然にもボートに乗ることができ50cmを釣ることができ、二日目は30、40、48cmと10cmずつサイズアップしています!

このままの流れなら最終日にロクマルでちゃう???

釣りはそんなに甘くないですね(笑)

最終日も気合入れて釣りしますよ~!!!

動画もUPされたので、詳しくはこちらをご覧ください!

最終日、ロクマルを釣ることはできたのか???

乞うご期待!!!

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