春の琵琶湖3日間で陸っぱりからロクマルを狙う!1日目

こんにちは!六畳一間の狼のSUUです!

突然ですが、世界一大きなブラックバスが釣れた湖ってどこか知っていますか?

それはなんとここ日本の「琵琶湖」!!!

重さにして10キロを超えるサイズの超特大サイズが琵琶湖で釣れたのです。

そんな世界一が釣れた湖に訪れて行った今回の企画は

陸っぱりからバサーの夢である60cmオーバー(ロクマル)を3日間で狙ってきました!

今回はその模様をレポートします。

昼からのスタート

朝一に静岡を出発し車で走ること4時間、琵琶湖に到着しました。

初めに入ったのは琵琶湖ホテルの近く。

5gのテキサスリグを沖にキャストして、ボトムを舐めるようにずる引きしてきます。

ボトムの起伏を感じながらキャストを繰り返していると、コンっとアタリが!

しっかり送り込んでからフルフッキングすると

 

「ブチン」

 

なんと高切れ・・・。

ラインを新品に交換するのをためらった罰です。バスさんごめんなさい・・・。


しっかりと新品の糸に巻き替えて少し北に移動し、白い砂浜のポイントで釣りスタート。

クランクベイトやテキサスリグで探るもノーバイト。

琵琶湖は甘くないなと話をしながら移動していると、まさかの知り合いと遭遇!

その人は愛知でプロショップを経営する自称クリエイティブアングラーの小嶋さん。

自前のバスボートで釣りをしていたそうで、なんとぼくらも乗せて頂けることに!!!

おかっぱりでの予定でしたが、せっかくの機会と厚意を無碍にするわけにいかないので、初日の残り3時間ほどボートで釣りします!

ぼくは人生初めてのバスボート!!!感動です!!!

バスボートはやーーーーーーーーーーい!!!!!!湖の上をまるで飛んでいるような疾走感!!!

琵琶湖の対岸まで、ものの5分!

車で対岸まで行こうと思ったら、湖岸沿いを1時間は走らないといけません。

 

クランクベイトを巻いたり、ディープホールという深場でラバージグを沈めたり、沖に張り出したテトラポットを撃ったり。

最後に入ったポイントは南湖西岸の実績エリアで、ぼくらを拾う前に59.5cmが釣れたポイントです!

ライトリグをキャストしボトムをゆっくりとアクションさせてきますが、なかなかバイトがありません。

様々なリグを使いながら広範囲を探って釣りをしていると

 

竿先に鋭く伝わるカンカンというアタリ!

一呼吸おいてしっかり合わせるとそこそこの重量感!

ガリガリに痩せていますが、50cmジャストのナイスサイズ!

(ファイト中こんなに長さがあるとは思っていませんでした笑)

OSPのHPシャッドテール3.1を2gネコリグにしてボトムをぴょんぴょん跳ねさせていたらガツっと食ってきました。

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何とか1本キャッチしましたが、ボートの帰着時間になってしまい、初日は50cm一本で終了。

ボートに乗せてくれたルートLの小嶋さん、ありがとうございました!!!

いつかバスボートで釣りをしてみたいと思っていましたが、こんな形で夢がかなうとは!感動です!!!

 

初日は50cmで終了でしたが、この魚は小嶋さんに釣らせてもらったブラックバス。

明日からは自分の足でロクマルを探さなくてはいけないので、本番は明日以降ですね!

動画がYouTubeにUPされているので、詳しい内容は動画でお楽しみください!

日本一の湖でバサーのあこがれのロクマルは釣れるのか???

乞うご期待!

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