焼津港のアジングおすすめポイントまとめ!

こんにちは!六畳一間の狼のSUUです!

 

ぼくの住んでいる焼津は港町で市内の海岸線の半分は漁港になっています。

小型の漁船から遠洋漁業の大型船まで、様々な船が停泊しカツオ、マグロの街として有名です。

そんな焼津港は多くの釣り場があり、夜になるとたくさんの常夜灯が海を照らしているため、アジングがとても盛んな地域でもあります。

今回は焼津港のおすすめアジングポイントをご紹介します!

 

アジングポイント

地図で見るとこのあたり。

 

赤い点が付いてる場所がアジングポイントで、常夜灯があり実績のあるポイントです。

ひとつずつ見ていきましょう!

①萩原釣具前

焼津港外港からひとつ中に入ったところにあるポイントで、萩原釣具という釣具屋さんが目印です。

 

海に近い所に常夜灯が立っているのでとても明るいポイントです。

水深は足元で2~3mほどで、潮の流れはあまり強くありません。

 

足元にはっきりとした明暗の境目が出来ていて、写真には写りませんがセイゴ(スズキ)が影の中をうろちょろしてエサを探していました。

そういったセイゴを釣るには、0.6gくらいのジグヘッドにアジミート付けて岸と平行に引くと、追いかけてきてバクっと食ってきますよ!

 

このポイントでアジの実績がある季節は春~晩秋くらいまでの水温があたたかい季節です。

アジのほかにも、セイゴ、カマス、タチウオ、カサゴ、クロダイなどの実績があるポイントです。

港の奥まったところなので、冬は水温が下がり釣るのが難しくなってしまいます。

 

②小石川河口

焼津港に流れ込んでいる小規模河川の「小石川」の河口にある常夜灯ポイントで、港の角にあるトイレが目印です。

 

常夜灯が明るく釣りがしやすいポイントです。

トイレがあるので女性でも安心して釣りをすることができますね!

 

大型の船が停泊していなければ、その場所でも釣りをすることができます。

水深は1~3mくらいで、川の影響で潮の流れは速いことが多いです。

特に下げ潮の時や、雨が降った後は川の流れが速くなりゴミも流れてくるので、そういったタイミングは避けたほうが無難です。

狙い目は上げ潮から満潮までの水位が高いときで、上げ潮と一緒にアジが回遊してきます。

このポイントでアジの実績がある季節は、①萩原釣具前と同じで春~晩秋までの水温があたたかい季節です。

アジ以外にも、クロダイ、スズキ、ヒラメ、マゴチ、カマス、ウナギ、メッキなどの実績があります。

 

注意が必要なのが駐車場

この場所はプレジャーボートを下ろしたりトラックが旋回する場所なので駐車禁止です。

車はすぐ後ろ側にある広い砂利の空き地に駐車するようにしましょう。

 

③冷凍庫前

焼津新港の一番北側に位置するポイントで、港の外側に近い潮通しのいいポイントです。

 

常夜灯は明るいですが海から少し離れているため、海に差し込む光はあまり強くありません。

しかし、実績は折り紙付きで、豆アジから尺アジと呼ばれる30cmを超える大型のアジまで上がった実績があります。

 

海底には大きな石が敷き詰められていて、水深は足元で2mほどです。

常夜灯の光が海に差し込んでいて、水面にはうっすらと明暗の境目が出来ています。

ここは潮通しが良くアジが回遊してくる可能性が高いので、アジが焼津港に入ってきていれば一年中狙うことができるポイントです。

とにかく潮が動いている時間を狙うのがおすすめ。

アジ以外にもクロダイ、カサゴ、メバル、カマス、タチウオ、ヒラメなどの実績があります。

 

④ふぃしゅーな

焼津の釣り場と言えば真っ先に出てくるふぃしゅーな。アジの実績もバッチリです!

 

夜は常夜灯が釣り場を照らしているので、とても釣りがしやすい釣り場です。

足元にうっすら明暗の境目ができていて、ときおり魚がパシャっと跳ねている音が聞こえます。

 

海向かって右から流れてくる真水の流れが強いことが多く、水面だけ激流のように流れていることが多い釣り場です。

そのため0.4gなどの軽量ジグヘッドは釣りづらいことが多く、0.6g以上のジグヘッドを使うことをおすすめします。

 

水深は3~5mほどで、底には捨て石というサッカーボールくらいの石がゴロゴロ沈んでいるため、根掛かりしやすいポイントです。

潮通しのいいポイントなので、焼津港にアジが入ってきていれば一年中アジを狙うことができます。

とにかく水面の真水の流れをかわしながら釣りをすることが大切です。

アジの他にもクロダイ、カサゴ、メバル、タチウオ、カマス、スズキ、ヒラメ、マゴチなど様々な魚の実績があります。

 

この記事を読んでくれた人だけに、特別にぼくのシークレットを公開しちゃいます。

実はふぃしゅーなには一か所だけやたらとアジがたまる場所があるんです。

それは・・・

 

奥から数えて2つ目のベンチの前

ぜったい秘密ですよ!!!(笑)

⑤小川港ドック裏

小川港のアジング超実績ポイントです。

 

ほどよく離れた常夜灯が明かるすぎず暗すぎず水面を照らしています。

港の出口に近いポイントで、潮通しがよく焼津でアジが釣れ始めるときは、だいたいこのポイントからです。

 

水深は2mほどで海底は足元に敷石が入り、沖側は砂になっています。

アジが焼津港に入ってくれば一年中狙うことができ、豆アジから大型までチャンスがある場所です。

アジの他にもクロダイ、カマス、スズキ、カサゴ、メバル、ヒラメ、マゴチなどの実績があります。

 

⑥長兼丸(ちょうかねまる)周辺

焼津の漁船の長兼丸はご存じででょうか?

テレビ番組でもおなじみの深海漁師の船です。ユニクロのCMにも出演していましたね!

その長兼丸が停泊しているあたりは常夜灯がいくつか立っていて、絶好のアジングスポットです。

 

小さな堤防が突き出し、先端に常夜灯があるいかにも釣れそうな場所です。

水深は3m程で海底はヘドロ、潮通しはいいですが港の奥なので激流のように流れることはほとんどありません。

 

小川港は港内に川が3本流れ込んでいるので、真水が多い港です。

そのため大雨が降った後は流れてくるゴミが大量に浮いていて釣りにならないこともしばしば。

大雨の後は避けたほうが無難です。

このポイントで実績があるのは、春~晩秋にかけての水温があたたかい季節です。

アジのほかに、クロダイ、カサゴ、カマス、スズキ、マゴチなどの実績もあります。

 

注意点はこのポイントが漁業関係者以外、駐車禁止ということ。

そのため、車は釣り場の北側にあるサークルKの正面の港の空きスペースに駐車し、歩いてポイントまで行きましょう。

 

まとめ

今回ご紹介したのは焼津港の代表的なアジングポイントです。

紹介した以外にも釣れる場所はきっとあるし、まだ誰にも見つかっていない穴場もあると思います。

皆さんもいろいろなところで竿を出し、自分だけの釣り場を探してみてください。

 

最後までお付き合いありがとうございました!

皆さんのフィッシングライフがより良いものになるお手伝いができれば幸いです。

 

焼津港で釣りをするならここ!2018年版おすすめ釣り場まとめページ!!

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください