西伊豆でハードロックフィッシュに挑戦

こんにちは!六畳一間の狼のSUUです!

ぼくらが住んでいる静岡県は釣りを趣味としている人にとって、とても恵まれている土地です。

日本一深い海である駿河湾・広大な砂浜が広がる遠州灘・魚種が豊富な汽水湖浜名湖・磯釣りの聖地伊豆半島などなど、それぞれの釣り場で様々な魚を狙うことができます。

そんな素晴らしい釣り場の中の伊豆半島の磯でハタ系の魚をルアーで狙う「ハードロックフィッシュ」を楽しんできました!

ハードロックフィッシュとは

近年、人気急上昇中のキジハタ・オオモンハタ・アカハタ・クエ・アイナメ(東北)などの大型ロックフィッシュを狙ったゲームフィッシング。

地形の荒い磯で強いタックルを使った大型の根魚とのガチンコ勝負に病みつきになる釣り人が急増中です!

また、釣れるクエやキジハタといった高級魚が釣れるのもこの釣りの魅力の1つ。

釣る楽しみに食べる楽しみまで味わうことができます!

西伊豆の沖磯へ

今回は渡船で沖磯に渡してもらいました。

釣りをする沖磯はこちら。

港から船で5分ほど走ったところにある、テニスコート一面分より少し小さな沖磯です。

今回の釣りはダイワでリール開発をしている大玉さんとの釣行。

ハードロックフィッシュの釣りの名手として、テレビ番組「ザ・フィッシング」にも出演しているとのこと。

道具を準備していざ釣り開始!

根魚パーティー

開始早々からアタリ連発!

口火を切ったのは大玉さん。可愛いサイズですが本命のアカハタです。

 

この日は良型カサゴが連発!

 

大玉さんにきた超ビッグサイズカサゴ!

30cmまでわずかに足りなかったですが、あまりのデカさに一同驚愕でした。

 

ぼくにもアカハタがヒット!

カサゴよりも引きが強く楽しませてくれます♪

 

良型アカハタもヒット!

引きの強さと重さに竿を持つ手が痛くなるほど。

 

この日の最大サイズはハヤマ氏がやってくれました!

ハッキリとした模様が美しいアカハタです。

完全に根魚パーティー状態です(笑)

ハードロックフィッシュ、楽しすぎる!!!

 

底で小さなリフト&フォールを繰り返していると、コンっと当たったりゴゴゴっと竿先を抑え込むようなアタリが出ます。

コンっというアタリはアカハタのことが多く、カサゴはゴゴゴっと抑え込むアタリが多いので、アタリ方でなんとなく魚を判別することが可能です。

 

今回の釣りの様子はYouTubeにUPされているので、ぜひチェックしてくださいね!

まとめ

ハードロックフィッシュは近年人気急上昇中の釣りで、そのゲーム性とダイナミックさが魅力の釣りです。

夏の暑い時期が最盛期の釣りなので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

使用タックル

今回使ったのはダイワのハードロックフィッシュブランド「HRF」のシリーズ。

大玉さんがデザインしたロッドで、ハードロックフィッシュに必要な性能が詰まっています。

SUU

ロッド:HRF KJ 711HB

リール:アブガルシア REVO ビッグシューターコンパクト

ライン:PE2号 + フロロ5号リーダー

大玉さん

ロッド:HRF AIR 711MB

リール:HRFソニックスピード

ライン:PE2号 + フロロ5号リーダー

 

使用ルアー

 

今回使用したのはKJカーリーというダイワさんのロックフィッシュ用ワーム。

この日はKJカーリーが大当たりで、ヒットはこのワームばかりでした!

両サイドに大量についているリブが空気をホールドすることで、ワームの沈みがゆっくりになり誘える時間が長くなります。

水押しも強くアピールの強いワームです。

リグ(仕掛け)

ぼくは直リグ(じかリグ)と呼ばれるダウンショットの進化系リグを使いました。

オフセットフックに直接ナスオモリが付いたようなリグで、フォールが真っすぐで根掛かり辛いのが特徴です。

大玉さんは基本のテキサスリグ、ハヤマ氏はテキサスリグの中でも特殊なビフテキを使っていました。

ビフテキはテキサスリグと直リグの間のようなリグ。

ビーンズシンカーと呼ばれるオモリを使用したテキサスリグで、テキサスリグなのに直リグの性質を併せ持ったリグです。

シンカーの重さは21gを基準に14g・28g・34gなど数種類を用意します。

底を感じられるギリギリの重さを見つけることが肝心です。

釣り方を簡単に解説

アカハタやカサゴは底の方にいる魚なので、小さなリフト&フォールを繰り返して狙います。

フォールはテンションを掛けた状態で落とすカーブフォール。

底から1m以内を探るのが肝心です。

オオモンハタは中層に浮いていることが多いので、一旦底を取ったらハンドルを15回転ほど巻いてフォール。

底まで着いたらまた15回転巻く、といった具合に底から中層を探って釣りをします。

釣り方で魚を釣り分けることができるのもこの釣りの面白い所ですね!

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