超簡単なアシストフックの作り方!たったの15分で専用工具いらず

こんにちは!六畳一間の狼のSUUです!

最近好調のショアジギング。ぼくらも釣れているうちにと釣行し動画の撮影をしました!

ショアジギングで使われるルアーはメタルジグですが、ルアーと同じように大切な部分がフック(ハリ)です。

今回はショアジギングで使われるアシストフックの超カンタンな作り方を皆さんにご紹介します!

専用の工具も必要ない上に、慣れれば15分ほどで作ることができますよ!

アシストフックとは

アシストフックとはメタルジグに後からつけるフックのことで、ハリを増やすことでフッキング率の向上やバラシの軽減などの効果があります。

現代のジギングでは必須のパーツで、狙いの魚によってはトリプルフックは付けずにアシストフックだけで釣りをする場合もあるほど。

同じメタルジグでもアシストフックを交換することで、小型の魚からブリやカツオといった大型の青物にも対応することができます。

自作アシストフックのメリット

自作でアシストフック作るメリットはなんといっても、メタルジグに合わせたピッタリサイズのアシストフックを作ることができるということ。

アシストフックはメタルジグの大きさに対して長すぎると、ジグ本体に巻き付いたり糸と絡んだり、短すぎるとフッキングが悪いなど、トラブルを生む原因となります。

自作のアシストフックであれば、お手持ちのメタルジグにぴったりのサイズで作ることが可能です。

また、自作アシストフックは市販品を買うよりも安上がりで、お財布にも優しいというメリットもあります。

市販品は2本入りで500円前後で購入することができますが、お手持ちのメタルジグに合わせたサイズを揃えるとなると、結構な出費になってしまうかもしれません。

また、自作のアシストフックで釣った魚は、今まで以上に思い出に残る魚になること間違いなしです!

アシストフックを作る

今回作るのは小~中型の青物狙いで使えるアシストフックなので、フックは小さめでアシストラインは細めのセッティングです。

必要なもの

フック(ハリ)

フックはアシストフック専用のものを使ってもいいですが、ぼくはエサ釣り用の針を使っています。

よく使うのは太軸で強度のある伊勢尼と真鯛針。

魚によってはヒラマサ針などのかなり強度のあるものを使うこともありますが、ショアジギングで小~中型の青物を釣るなら伊勢尼か真鯛針で十分です。

フックは大きすぎると魚の食いが極端に悪くなるので、ぼくは伊勢尼なら10~14号を選ぶようにしています。

アシストライン

アシストフックを作るうえで必ず必要になるパーツ。

今回はバリバス製のアシストリーダー57℔を使います。

太さの選び方は狙いの魚に応じで変えるのが基本ですが、太いアシストラインの方が絡みにくく快適に釣りをすることができますが、細いほうが食いがいいという特徴があります。

20~40gくらいのメタルジグで、小~中型青物狙いなら60℔前後でOKです。

不要なPEライン or セキ糸

アシストラインをフックに固定するために必要な糸で、今回は不要なPEラインを使います。

PEラインでも十分止まりますが、セキ糸と呼ばれる専用の糸も売っているので、こだわる方は専用を使ってもいいでしょう。

瞬間接着剤

アシストラインの抜け防止のために必要です。

瞬間接着剤の中でも超速乾のものが使いやすくおすすめ。

アシストフックの作り方

それでは順番に作っていきましょう!

アシストラインをカットする

まずはアシストラインをカットします。

今回作るのはアシストフックはフックも含めて長さ3cmほどにする予定なので、10㎝ほどカットしました。

アシストラインの長さはご自分の作りたいアシストの長さに合わせてカットしてください。

初めのうちは長めに切っておくと作業がしやすく、失敗がすくないです。

 

バリバスのアシストラインには芯が入っていますが、芯は抜いて使用します。

もちろん芯を抜かずに使うこともでき、その場合は少しハリのあるアシストフックに仕上がります。

フックをあてて見当をつける

アシストラインを真ん中で折り返し、フックをあててどのあたりに取り付けるのか見当をつけておきます。

マジックなどで印を付けておくのもいいでしょう。

アシストラインにフックを刺し通す

見当をつけたところにフックを刺します。

必ず2本のアシストライン共に、中心を貫くようにしてください。

左右にズレてしまうと強度が低下してしまう可能性があるためです。

 

フックを刺し進めて耳部分までアシストを移動させます。

この時、アシストラインの本線、写真で言うと右側のアシストラインがフックの内側から出るようにしてください。

逆の位置から出してしまうと、魚が掛かったときにフックの耳とアシストラインがスレて強度が落ちたり、最悪切れてしまう可能性があります。

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