【フラットフィッシュ】サーフでヒラメを釣るために持っていくべきルアー5選

こんにちは!SUUです!

近年はサーフのヒラメが大人気で、休日ともなるとサーフはフラットフィッシュアングラーで賑わっている。

今回はサーフでヒラメを釣るために持っておくべきルアーを5つご紹介します!

サーフのヒラメ

美しい砂浜から広大な海に向かってルアーを遠投するヒラメ釣り。

釣り味の面白さやその美味しさからヒラメ釣りにはまる釣り人が続出。

サーフで釣れるヒラメやマゴチのような平べったい魚をルアー業界では「フラットフィッシュ」と呼んでいます。

ヒラメ釣りにオススメのルアー5選

それではぼくが考えるヒラメ釣りにオススメのルアーを5つご紹介します。

これだけ持っていればほとんどの釣り場で困ることはないはず。

フローティングミノー

ヒラメ釣りで多用されるミノーは10~15㎝のフローティングミノー。

フローティングミノーとは放っておけば浮いて、巻くと沈むタイプのミノーのこと。

中でも水深40~100㎝くらいまでを泳いでくるミノーがヒラメ釣りに向いています。

巻きスピードは1秒ハンドル1~2回転くらいが目安。

写真のミノーは手前「ロンジン ハイスタンダード120」、奥「ima×DUO ナバロン125」で、どちらもぼくが一軍ルアーとして使用しているミノー。

他にもimaのサスケ120裂波やジャクソンのアスリート12SSなどが使いやすく実績が高いルアーです。

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ヘビーシンキングミノー

先ほどのフローティングミノーと見た目はそっくりですが、中身は全くの別もの。

ヘビーシンキングミノーとはその名の通り、重たくて沈むミノーのこと。

フローティングミノーが12㎝で15~20gくらいなのに対して、写真のルアーは9.5㎝で31gもあります!

重くて小さいためフローティングミノーよりも遠くまで飛ばすことが可能で、広範囲を効率よく探ってくる釣りに向いているルアーです。

使い方は、キャストしたら底まで沈めてからただ巻き。

1秒ハンドル2回転くらいを目安に、手元にルアーがブルブル動いている感覚を感じながら巻いてください。

写真のルアーはどちらもDUOのビーチウォーカーシリーズで、手前がファルクラム、奥がアクシオン。

どちらもヘビーシンキングですが、ファルクラムは動きが激しく高アピール。

アクシオンは大人し目の動きでファルクラムよりも浅いと所を引いてくることができるルアーです。

他にもシマノのスピンドリフトやメガバスのハリバットなどがよく使われています。

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ワーム(ジグヘッドリグ)

ミノーやジグなどのハードルアーを使うことに自信がない方でも使いやすいのがワーム。

やわらかいボディが本物の魚のような自然な波動を出してくれるので、人にスレているときやヒラメのやる気が上がっていないときでもヒットにつなげることができます。

ワームはそれだけで使うことができず、ジグヘッドというオモリ付きのハリにセットする必要があります。

ジグヘッドの重さは14、21、28gがもっとも多用される重さで、水深が浅い場合は14g、深い場合や遠投が必要な場合は28gといった使い分けでOKです。

使い方はただ巻きとストップ&ゴー。

キャストしたら底まで落として巻き始めます。

ただ巻きで中層を泳がせて来てもいいですし、ストップ&ゴーで底付近を丁寧に攻めるのもおすすめ。

写真のワームはアルピナのトルクシャッドとトルクヘッド。

他のワームやジグヘッドよりも浮き上がりが速く使いやすいと感じています。

他にもDUOのビーチウォーカーハウルやシマノのメタルドライブなどがヒラメ専用のワームです。

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メタルジグ

フラットフィッシュ狙いで近年人気が上がっているのがメタルジグを使った釣り。

他のどのルアーよりも遠投が可能で、ミノーやワームで釣れない距離にいるヒラメを釣ることができます。

とくにヒラメにオススメなのは平べったくてフォールがゆっくりなメタルジグ。

写真手前にあるジークのSビットやジャクソンのギャロップスローフォールなどがその代表。

使い方はキャストして底まで落とし、やさしめのワンピッチジャークを3回ほどいれてフォール → 底に着いたらまたワンピッチジャーク、繰り返しです。

ワンピッチジャークの操作方法はこちらを参考にしてください。

ショアジギングの動かし方の基本3選!

メタルジグは釣り人のアクション次第で様々な動きを出すことができる奥が深いルアー。

始めは操作が難しいかもしれませんが、慣れてしまえばその奥深さにハマってしまうかもしれませんよ!

ロッドで操作しなくても巻くだけでアクションしてくれるメタルジグもあります。

ジャクソンの飛び過ぎダニエルやDUOのビーチウォーカーフリッパー、ダイワのヒラメタルZなどはただ巻きでブルブルと良く泳ぐので初心者やメタルジグの操作に自信がない方にもおすすめ。

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スピンテールジグ

ジグと名がつくだけあってメタルジグのようにオモリそのもの様なルアーですが、メタルジグと違ってテールにブレードが付いています。

ブレードは水の抵抗を受けるとグルグルと回転しキラキラと強いアピールを生み出します。

メタルジグ並みの飛距離と他のルアーにはないアピールがスピンテールジグの強み。

使い方はワームと全く同じで、ただ巻きかストップ&ゴー。

よく飛ぶワームのような感覚で使っていただければOKです。

写真のルアーはコアマンのパワーブレードとベイトブレスの湾ベイト。

とくにパワーブレードはフックが2本付いていてバラシにくいのでおすすめ。

他にもimaのスピンガルフが実績が高いルアーです。

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ヒラメに実績の高いカラー

ルアーには様々なカラーが用意されていますが、中でもヒラメに実績の高い色というのが存在します。

  • キャンディー系
  • ピンク系
  • ホワイト系

この3色はヒラメにとても実績が高く、実際にヒラメ専用ルアーには必ずと言っていいほどラインナップされています。

キャンディー系

どんな状況でもとりあえず結果を出してくれる先頭打者的なカラー。

色選びに迷ったらキャンディー系ならまちがいありません。

ピンク系

水が濁り気味でヒラメがルアーを見つけにくい状況で実績があります。

また、ヒラメ界で有名な釣りプロ堀田さんは「ヒラメはピンクが大好きだ」と言っていました。

ホワイト系

水が澄んでいる状況で実績が高いカラー。

白はヒラメが好んで捕食しているシロギスに近い色なので、もし近くでシロギスが釣れていたら迷わず白を選択しましょう。

ただし、絶対にこの3色じゃなきゃ釣れない!なんてことはありませんので、あくまでルアー選びの参考にしてください。

 

ヒラメ釣りにおいてテクニックやルアーセレクトは大切な要素ですが、でもっとも大切なのはあきらめずに狙い続ける心だと思います。

釣れなくてもめげずに釣り場に通い続けましょう。

きっと最高のヒラメとの出会いがあるはずです。

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