【メバリング】メバル釣りのフロートリグの仕組みから釣り方まで徹底解説

こんにちは!六畳一間の狼のSUUです!

今回はメバル釣り独特と言っても過言ではない釣り方「フロートリグ」について皆さんに解説していきます。

この記事でぜひフロートリグをマスターしてくださいね!

メバル釣りのシーズン

メバルは水温が低い季節に岸近くによってくるため、岸から狙えるのは秋から春の寒い季節です。

メバル釣りのシーズンや基本的な釣り方の解説はこちらの記事をご覧ください。

メバル釣りの時期やルアー・ワーム・仕掛けを徹底解説

今回の記事は中でもフロートリグに絞って解説していきます。

メバル釣りの奥深い世界に足を踏み入れてみましょう(笑)

フロートリグとは

メバル釣り独特と言っても過言ではない釣り方がフロートリグ。

アジングで使われることも稀にありますが、やはり出番は少ない釣り方です。

しかし、メバル釣りにおいてはフロートリグはマスターすればとても強い味方になってくれる、非常に有効な釣り方です。

フロートリグの全貌

これがフロートリグの全体図。

あれ?これってキャロライナリグと同じじゃない?と思ったそこのあなた!鋭い!

その通り、キャロライナリグとフロートリグはほとんど同じ仕掛けなんです!

何が違うのかというと、仕掛けの途中についているオモリ部分だけ。

このオモリ部分が浮くか沈むかでキャロライナリグとフロートリグと呼び名が変わるのです。

フロートリグのパーツ

フロートリグを構成しているパーツは全部で5つ。

  • フロート
  • メインライン+リーダー
  • スイベル
  • 先糸
  • ジグヘッド+ワーム

(この仕掛けはフロートの種類やメーカーによって多少変わることがあるので、すべてのフロートリグに当てはまるものではありません。)

フロート

フロートリグの心臓部であるフロート。

いわゆる飛ばしウキというやつで、軽量のジグヘッドを遠くまで飛ばすためのオモリ替わりです。

フロートリグの中でぼくがもっとも使いやすいと感じたのはアルカジックジャパンのぶっ飛びロッカー。

飛距離と扱いやすさのバランスがとてもよく、誰でも使いやすいフロートだと感じています。

ぶっ飛びロッカーには浮くタイプと沈むタイプがあるので購入する際には注意してください。

スイベル

フロートが中通しタイプの場合、必要になるのがスイベル。

中通しタイプのフロートはとても感度が良く、沖の小さなアタリでも手元にしかっかりと伝えてくれます。

フロートのストッパーとしての役割と、リーダーと先糸を繋ぐ役割があるパーツです。

しっかりと役割りを果たすことができる範囲でできる限り小さいものを選ぶのがおすすめ。

ティクトからキャロ用のスイベルが発売されているので、そちらを使っていただければOKです。

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メインライン+リーダー

メインラインは飛距離と強度を両立させるためにPEラインの0.2~0.4号を使います。

リーダーはフロロカーボンの1.5号前後がバランスが良くおすすめ。

先糸

ティップリーダーやティペットなどと呼ばれることもあり、エサ釣りで言うとハリスに当たる部分。

スイベルとジグヘッドを繋ぐ糸で、フロロカーボンの1号前後を使います。

ただ、釣れるメバルが小型メインの場合や食いが渋いような状況では0.6号を使ったり、逆に大型が食ってくるような状況では1.5~2.0号を使う場合も。

釣り場や状況に合わせて臨機応変に太さを変えることができるのが先糸のいい所。

先糸の長さは50㎝前後が投げやすく釣果も出るのでおすすめ。

でもギガアジと呼ばれるような大アジや気難しい大型のメバル狙いの場合は1m程の長さにすることもあります。

はじめは50㎝ほどからスタートし、慣れてきたら長くしてみてもいいでしょう。

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ジグヘッド

キャロライナリグで使われるジグヘッドの重さは、キャロのふわふわした誘いを活かすために軽量な0.4~0.6gがメインで使われます。

反対に重いジグヘッドを使うとキャロウェイトとオモリが二つになってしまい、とても投げにくいうえトラブルの原因です。

また、貼り部分は強度高い太軸のものを選ぶのが無難。

沖のポイントは思いもよらない大物がヒットすることもあるので、安心してやり取りができるように強度の高い針を選びましょう。

ぼくのおすすめはジェスパのアジメバガチヘッド。

ハリの形が絶妙で掛かりがよく、太軸で強度が高いので安心して使えますよ!

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4 件のコメント

  • はじめまして。
    suuさんの動画を見て先月からアジングを始めました(^o^)
    が、全然釣れません(´Д`|||)
    週末は初ナイトアジングに挑戦するのですが、どうしたら釣果が望めますかね(*_*;

    • ナインさん、コメントありがとうございます。
      まずアジングで大切なことは釣れている情報です。釣果を望むのであれば釣れている場所に行くのが一番の近道。
      釣り場近くの釣具量販店に問い合わせたり、エサ釣りのおじさんに話しかけたりして情報を仕入れるのもいいでしょう。
      絶対アジが居るはずなのに釣れないのであれば、ジグヘッドの重さが合っていなかったりワームの色や形が合っていなかったり、巻きが速すぎたりと様々な要因が考えられます。
      組み合わせを変えてみたり巻きに変化を付けてみたりと試行錯誤してみてください。

      • 18~22時まで港内でやってみました。
        アジングマップ②のポイントですね。
        結果はカサゴ20㎝ほとが1匹でした。
        時期的にもうこれから厳しいですかね(´Д`|||)

      • 返信ありがとうございます!
        確かに情報大事ですねー(^o^)
        周りに聞いたらパッとしないみたいですが、土曜日チャレンジしてみます♪
        ジグヘッドも色々重さ揃えたので楽しみです(*´-`)

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